コスメの相場

今は色々な価格帯、種類が出ているコスメの商品。
コスメの相場って人それぞれですよね。
お給料の違いやコスメに関しての考え方などによっても使う金額は変わってくると思います。
また、メイクアップ商品にお金をかける人も居ればスキンケアに掛ける人と本当に違いが出てくると思います。
ただ、どの化粧品メーカーの方に聞いてもスキンケアはいくら高い物を購入しても、決められた量、使い方をしなければ意味がないそうです。
化粧水も高い物を買って少しずつ使う方がいらっしゃるそうですが、それでは正しい使い方とは言えず、やはり肌が冷たくなるくらいまで使うのが化粧水は良いとの事。
なので私は生活に無理がない程度の金額の物をたっぷりと使っています。
大体1ヶ月で使い切るペースですね。
今の化粧品は金額が安くても効果のある物がたくさんあるので便利ですよね。
よほど変な物を購入しなければアレルギーやかなり肌の弱い方じゃない限りは問題なく使えます。
たくさんの種類がある分、消費者のチェックも厳しくなってきてるので、まだまだ改良されていくんじゃないでしょうか。
自分が年齢を重ねてこのやり方じゃ物足りなくなれば、考えも変わるかもしれませんが今は自分の無理のない物をたっぷりと使うスタンスで行きたいと思います。
女性は何歳になっても美しくありたいと思っているものと思います。
私の祖母は、もう曾孫もいるのですが「おばあちゃん」と呼ばれることを嫌います。
特にそのことを口にするわけではないのですが、母から聞いたことですが祖母がそのように言っていたそうなのです。
ではなんと呼べばいいのかと思いまして、どこかで聞いた「大きいお母さん」や、はたまた「おねえさん」で呼んでみようと実際呼んで見ましたら、目をキラキラと輝かせて「なぁに」と本当にうら若き乙女のおねえさんのように振り向き、まわりをあっと言わせました。
このとき、祖母はいつまでも女心を持ち続けている、また、持ち続けていたいのだと察しました。
祖母は毎日朝早くから起きて丁寧に洗顔をしてお化粧をしています。
私はあまり目にしたことのないコスメを使用していて、「それはいつから使っているの?」と尋ねると結婚当初からと言っていました。
そんなコスメのロングセラー商品があるのだと、興味を持ってコスメ商品の雑誌でそれがあるか見てみることにしました。
するとそれは知る人ぞ知る有名なコスメで、祖母の年代の女性はそれを知らない人はいないと言ってもよいほどのもののようでした。
そのコスメの相場は当時も今もあまり変わりはないようでしたが、今のコスメのなかではかなりお安いものであり、それなのに質のいいものでありました。

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