コスメの種類

いつも持ち歩いているお化粧ポーチに、どれくらいの種類のコスメを入れていますか?私は、大きなカバンを持ち歩くのが苦手なので、とても少ないほうだと思います。
ファンデーション、口紅、グロス、マスカラ、薬用リップ程度の最小限を小さめのポーチに入れて持ち歩いています。
私は、メイク直しする事が前提ではなく、「崩れないように」毎朝、メイクをしています。
そうはいっても夏場などは、汗をかいて、メイクが崩れやすいので、最低限のコスメは欠かさず持ち歩いています。
友達の中には大きなポーチを持ち歩いている人もいて、中身をみせてもらった事がありますが、私が普段持ち歩いているものの他に、基礎化粧品、チーク、コンシーラー、アイライン、アイシャドウ、ハイライト・・・などなど、ここで顔を洗っても、再度完璧なメイクができてしまうね!と思ってしまうくらいのコスメの種類が入っていました。
なので、いつも彼女の持ち歩くカバンは大きくてとっても重そうです。
たしかに、これだけ持ち歩いていれば、何があっても安心ですよね(笑)。
他には、「お家用」と「会社用」でポーチを二つ持っているという人もいました。
会社に置きっぱなしにして、持ち歩かないという考え方のようです。
なるほどなーと思いました。
世の中にはたくさんのコスメが溢れています。
種類も豊富で、それぞれの悩みに応じて、色んなコスメが販売されています。
例えば、デコルテ専用のコスメ。
デコルテとは、首筋から胸にかけてのライン。
若い時は若さだけで十分武器ですが、年を取るとそうはいきません。
その代わり年齢を重ねるにつれて適度な脂肪がのり、肉感的な美しさを手に入れることが出来るのです。
もちろんケアをしなければただの脂肪。
透明感あふれるツヤ肌、ハリのある美味しそうな肌にするには、毎日のケアが大切です。
ではどんなケアが必要となるのでしょうか。
美しい肌作りには、まず肌にくすみがあってはなりません。
くすみは肌の輝きを鈍らせます。
ゴマージュ等の角質除去コスメを使って、まずはくすみを飛ばすこと。
そして、カサカサの肌には誰も魅力を感じません。
肌にたっぷり水分を与えて、潤い溢れる肌を作り上げること。
そして、ハリを与えるクリームでより肉感的に。
女性ホルモンを活発化させる香料を使えばより効果的。
そして綺麗になった肌をパウダーでしっかり保護。
このパウダーにラメなど加えると、より輝きを増すことが出来ます。
デコルテひとつとっても、こんなにコスメの種類があるのです。
美しいデコルテを手に入れるためには、毎日継続したケアと努力が必要。
昔の西洋貴族の肖像画でも、皆デコルテをむき出しにしていましたね。
若いだけが武器では無い、経験を重ねた女性の武器は、デコルテなのです。

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